☆★品川・北久里浜(横須賀) 学習塾 「学力格差解消ブログ」★☆

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◇◆ 私は真のキチ〇イでしょうか? ◆◇

 こんにちは、国内では一部の自治体を除き「緊急事態宣言」が解除へ向かいつつあります。

この在宅勤務のなか、様々なことを考え調べました。

 

 疑義があれば "さまざまな角度から" 調べ、書籍を買うようになりました。不謹慎ですが、国内のコロナウイルス感染症で「亡くなる方の傾向」について考えました。

 

 4月末あたりから・・・亡くなった有名人で 「飲酒・喫煙習慣がある」ことと、

喫煙習慣がある人が罹患した場合「死亡率」が高まるかについて考えました。

 

 

【5パターンの仮説】

A・喫煙習慣が無ければ、罹患しても死亡率が低い

B・喫煙習慣が無くても、罹患すれば死亡率が高い

C・喫煙習慣が有るけど、罹患しても死亡率が低い

D・喫煙習慣が有るから、罹患すれば死亡率が高い

E・喫煙習慣と罹患死亡率は互いに相関関係はない

 

・・・と在宅勤務だから、このようなことを考えております。

中高生でしたらA・B・Eで迷うところですね・・・。

(;´Д`)

 

 

 しかし、これだけ "肺炎と死" が声高に叫ばれているなか、肺にダメージを与える「タバコ肺」という症状がございます。

 

それらの関連性について疑義が生じないのか不思議でした。

 

 政府も研究者も「それどころではない、まずは政治・医療問題を何とかしないと」という気持ちだったのかもしれません。

 

私のようなことを考えること自体正直 "不謹慎" なのかもしれません。

 

 

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★ 健康問題だからこそ、きちんと調べて対策できることをしていきたいと考えます。

 

 

1・【CNN】ENGLISH EXPRESS から一部引用すると ↓↓↓

 

 米カリフォルニア大学・サンフランシスコ校もWHOの今回の報告と似た新たな研究結果を発表。

 喫煙者に加え、喫煙経験者や電子たばこの利用者も新型コロナの重症につながるリスクが相当に高いとした。

 

 この研究結果は同大のたばこに関連する研究団体がまとめたもので中国、韓国や米国で査読された論文など19本の内容を分析。

 この結果、新型肺炎に感染した場合、重症となった比率は喫煙者が30%で非喫煙者は17.6%だったとした。

 

 ただ、喫煙が全体的な人口の中で新型コロナに感染するリスクにどう関わっているのかについては詳しい言及や結論などを避けた。

 

 

さらに、2つ目の事実

 

2・【日本禁煙学会】ホームページから一部引用 ↓↓↓

 

 CHANGEUX J, Amoura Z, Rey F, Miyara M. A nicotinic hypothesis for Covid-19 with preventive and therapeutic implications. Preprint 第 2 版. Qeios
(PRIPRINT i.e. not peer-reviewed)
という論⽂(以下「本論⽂」)が、インターネット上に報告され、複数の報道機関によって紹介されています。

 

 本論⽂は、タバコを吸うと新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) に罹患しにくいと主張しています。


 しかし、本論⽂には次に⽰す科学的な問題点がありますので、皆様におかれましては、本論⽂の結論に惑わされないようにして下さい。


1・本論⽂が発表された雑誌「qeios」は、誰でも発表できるインターネット上の雑誌です。

2・信⽤ある医学雑誌に掲載される時に必要な、複数の専⾨家による論⽂審査 (peer review)は不要で、投稿すればそのまま発表されます。


3・単⼀の病院における僅かな症例を、フランス全⼟の喫煙率と対⽐しており統計学的に不適切です。
しかも⾼齢者は重症化しやすく、現喫煙率が低いのです。それをフランス全⼟の喫煙率と単純に⽐較するのは根本的に誤っています。

4・世界各国から報告されている医学論⽂は、例外なく、「タバコが新型コロナウイルス感染症へ悪影響を及ぼすこと」を報告しています。


5・本論⽂の暫定版 (Preprint version 2)における筆頭著者は1990 年代にタバコ産業関連団体から研究資⾦提供をうけていました。

 よって本論⽂には利益相反があり、医学論⽂として問題があることは明らかです。
しかも、Le Monde 誌がこの Changeux ⽒とタバコ産業との結びつきを指摘しています。

 


<参考>


(1) 本論⽂が掲載されたインターネット雑誌「Qeios」
CHANGEUX J, Amoura Z, Rey F, Miyara M. A nicotinic hypothesis for Covid-19 with preventive and therapeutic implications. Preprint V2. Qeios.

(PREPRINT i.e. not peer-reviewed)


(2)本論⽂の筆頭著者がタバコ産業から資⾦提供を受けていたことを曝露する報道 (仏・ルモンド誌)

 

 

 これらの主張から見えてくることは「何が何でもタバコを勧めようとしている団体」がどこかに存在していることです。

 

 私は喫煙習慣がないのですが、タバコ・酒は「大きな税収源」

 

 日本では1本約6円であることから "仮に何かしらの相関関係" が分かっていても、知らぬ存ぜず・・・になるのかと思います。

 

 重ねまして、これからの社会は全て「自己責任」になりつつあります。現に「法律を知りませんでした」が通用せず、

「法律は知っている人の味方です」という考えが採用されています。

 

 だからこそ私たちは、多くのことを学び、話したり議論したりすることが大切です。

 

報道や情報も鵜呑みにしないで、

「どこまで事実か」

「どこまで真実か」

「どこから利害関係がからんでいそうか」

・・・など第3者的な見方をして、今まで学んできた、知識や知恵をフルに使い行動することが大切だと感じます。

 

 誤解のなきようお伝えしますが、私自身は「左系・赤い人」とは全く無関係です。

 

情報に翻弄されずに、若い子には様々な思考を使い歩んでほしいという思いで書かせていただきました。

本日もお読みいただきありがとうございました <(_ _)>

 

 

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